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オアシスのニューアルバム「DIG OUT YOUR SOUL」 |
最近リリースされたoasisのニューアルバムを買いました。
前作が×だったので「もうオアシスも終わった」と今回は様子見だったのですが、アマゾンのカスタマーレビューが絶賛だったんで、思わず買ってしまいました。今思えば、オアシスほどの大物となったバンドには信者がいる。それはなんでも絶賛するという人達なわけで。その人達のレビューを鵜呑みにしたんですな。愚かな私は。
前作もそうでしたが、今回も自分が好きなオアシス節(私が勝手に言ってるだけですが、オアシス特有の男気を感じる曲に、ミディアム曲でのよいメロディー)という曲が、全く前作以上に微塵もありません。 そりゃワンパターンもいいとはいえませんが、オアシスには私はオアシス節を求めてるので、なんかメロディーも残らない軟弱な曲ばかりの今作は、ダメ押し的にオアシスのアルバム離れを決定付けたみたいな。もう次作は買わない方向で。
ヒットはするんでしょう。もう名前だけで売れるバンドですから。 でもこのアルバム、オアシスじゃなく無名バンドの作品として評価されたら、みんなスルーだと思いますけど。 そんなレベルのオアシス新作です。

テーマ:洋楽CDレビュー
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ウォンテッド |
アンジェリーナ・ジョリーが好きなんで観に行きました。
監督はロシア人で、独特の映像センスがあるそうな。 感じ的には「マトリックス」みたいなCG表現の映像です。
肝心の話は、起承転結の"転"のところで飽きてきてしまいました。
で、ああいうスローを多用する「マトリックス」みたいな映像は、最初は「おっ!」って感じでいいんですが、いいかげん2時間近く見せられるともう最初の驚きもなく、話がつまらないと「もうええわ」ってなります。ゆーなれば "くどい!"。まぁ極端にいえば、それだけの映画でした。
でも、アンジーはカッコよかったです。ただ名前は3番目(主役の男、モーガン・フリーマンの次)に出てくるので、日本で宣伝されてる主演というのは間違い。
「ウォンテッド」5点満点で星★★★です。

テーマ:映画レビュー
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ダークナイト |
「バットマン ビギンズ 」に続く、新バットマンシリーズの2作目です。
なぜタイトルに「バットマン」とつけてないのか?バットマンとつけたほうが世間に伝わりやすいし宣伝効果もあるというのに・・・でも見終わって納得。世間そして自分が抱くバットマンイメージの映画とは明らかに違う今作。前作も暗かったが、今作はそれにプラスして内容が厚いし、ただのヒーローものではない極上の映画に仕上がっている。だからヒーロー冠はイメージ的に映画内容にくらべ軽いから外したのか?
内容は、ここでふつうの映画の展開なら終わり というところからまだ続き、2時間半くらいの作品であるが濃縮感があります。音楽もいいです。
いやぁよかった。前回の「ぐるりのこと。」が全然よくなかったんでどうしようかと思いましたが、アメリカの映画表現者のスゴさを新ためて感じた作品でした。
それとダークナイトの"ナイト"って、夜 やなくて 騎士 の方だったんですね。最後にわかりました。
「ダークナイト」5点満点で★★★★★。満点です。

テーマ:映画感想
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ぐるりのこと。 |
地味な感じなんで、大スクリーンで観るほどのものでもないと思ってたのですが、評価とか良く、絶賛されてたんで観に行きました。
答え - 悪いところはないと思います。でもおもしろいところもない。リリー・フランキーの演技を絶賛してる文も見ましたが、素でそのままやってるだけ。ちょっと存在感のある素人さんぐらいの芝居でした。 でもこの映画で、木村多江がいいというのはわかりました。テレビのドラマとかではほぼ脇役の人でしたから、良さがいまいち伝わらなかった。
「ぐるりのこと。」5点満点で星★★★です。

テーマ:映画感想
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4〜6月クールのドラマ |
今更ながらですが、前クールのドラマを。
最後までちゃんと見たのは「ホカベン」「Around40」「パズル」。
「パズル」は石原さとみのツンデレキャラ風がよかったです。デレ時の声が、声フェチぎみの自分としてはかわいくてなかなか。ドラマの筋は稚拙でしたが。
「Around40」はキャストもよく、まぁおもしろかったと思いますが、天海祐希はいかんせんまるっきり色気というものがないですな。
「ホカベン」が一番おもしろかったです。エンディングでかかるトータス松本の曲もグッとくるんです。 原作はマンガで、読んだ事なかったんで、イブニングをサラッと立ち読みしたら、トーンがドラマ以上に暗かったです。ドラマでは主人公の堂本は上戸彩だったですがマンガでは男でした。 視聴率はよくなかったらしいですが、数字のよかった「ラスト・フレンズ」やキムタクのドラマなんかより、質はよかったんじゃないかと思うんですが。
ちなみに、その「ラスト・フレンズ」と「週刊真木よう子」はHDDにためっぱなしで、まだ見てません。

テーマ:ドラマ
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「あしたの、喜多善男」「鹿男あをによし」 |
1月から始まったドラマも最終回をむかえました。
最後まで見たのは「あしたの、喜多善男」「鹿男あをによし」「未来講師めぐる」「斉藤さん」の4本。 すべて見終わって、結局のところ、よかった順は前記の順でした。
「鹿男〜」が最初はおもしろい感じだったんですが、ちょっと中だるみなところがあって失速。 「あしたの、喜多善男」がどんどんよくなりました。心にくる感じが・・響いたんですよね。人間の業というのか・・。音楽もよく、思わずサントラを買ってしまった次第です。
そして今回、こんなに何本も最後まで見たのは初めてだったのですが、それであらためてわかった事。 ラスト2の回が一番盛り上がっておもしろいということ。 最終回は話の収束の回なので、結局のところドキドキ感は無くなり盛り下がります。 ラスト2が最終回に向けて最高潮になる回。起承転結の「転結」あいだって感じですね。
でもホントは、最終回が一番おもしろいっていうのが理想ではあるんですが、そんな連続ドラマはイマイチない感じで。
TVドラマ「あしたの喜多善男」オリジナル・サウンドトラック

テーマ:ドラマ感想
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Re:Works/レッド・ウォーリアーズ |
リリースは2001年みたいなんですが今更買いました。セルフカヴァーアルバムです。
最近出たらしいライヴDVDやCD(2007年もの)も買ったんですが、これはよくなかったです。まぁ全盛期から20年は経ってるから無理もないですが、昔のギラギラ感もなく、なんか演奏もよくなかったです(MIXの仕方もおおいに関係あるとは思いますが)。シャケのギターが好きなんで、いい音で聞こえてこなかったんでガッカリでした。
でも、入荷の関係で後から届いたこの「Re:Works」聴いて、あぁやっぱりシャケのギターはいいなと。演奏も、オリジナルから15年くらい経った時点のカヴァーですが、オリジナルよりもタイトで、ベースもブンブンうねってよく聴こえるし、オリジナルを超えたカヴァーアルバムだと思います。 ただ、レッズはやはりセカンドアルバムまでと思ってますので、サード以降の曲はカヴァーでもやっぱよくなかったです・・。
 倖田來未☆SEAMO
着うた(R)で配信!

テーマ:音楽
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この冬のドラマ その3 |
「未来講師めぐる」 今クールNo.2のドラマです。クドカンの脚本がいいのか、深田恭子がいいのか、おもしろいです。深田恭子は「下妻物語」もよかったですが、いいコメディアンヌですな。個人的にはエロビデオ先生のリアクションがお気に入り。
「コスプレ幽霊 紅蓮女」 高部あいがやりすぎって感じで。コメディー風だと思うんですが全く笑えないのが悲しい。夏目ナナだけはよし。
「1ポンドの福音」 高橋留美子の原作マンガはおもしろいんですが、キャスティングももう全然。マンガの高橋留美子独特のトボケた感じが全く出てなく、ただの単純な頭の悪いドラマになってます。残念。
「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 筋はありきたりな簡単に読める展開で、なんつーこともないですね。稲垣吾郎もヘタゆーか深みがない(これはSMAP全員にも言えますが)し、小雪もあんまよくないです。酒井若菜が出てることだけが救い。でもあまりフューチャーされてない・・・。

テーマ:ドラマ
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この冬のドラマ その2 |
「斉藤さん」 マンガが原作らしいですが、それは見たことないです。 観月ありさは年々ブサクなってきますが芝居はうまいです。ミムラはいいし、高島礼子や須藤理彩など実力派が脇をしめててええんじゃないでしょうか。案外おもしろいです。 このドラマもちゃんと見てます。
「交渉人・THE NEGOTIATOR」 早送りで見ました。感じではそんなおもしろくなさそうな。 米倉涼子があまり好きじゃないので、もう見ません。
「鹿男あをによし」 今クール 自分的には一番おもしろいドラマです。 まぁ気楽に見れるこんな話がいいです。あと玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子と好きな役者が出てるのもあります。 小説が原作らしいですが、ドラマで満足なので本まで読む気は今のところないような。
「赤川次郎ミステリー 4姉妹探偵団」 初回はしっかり見ました。でももういいかな。もうちゃんとは見ないですが、その時間特に見るもんがなければチャンネルだけは合わしとく みたいな。
「エジソンの母」 伊東美咲がなかなかおもしろいので見てますが、ガキがうっとうしいです。杉田かおるに松下由樹はよいです。
その3に続く。

テーマ:ドラマ
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この冬のドラマ その1 |
またいくつも始まりました。しっかり見たのもサラッとしか見てないのもありますが、一通り感想でも。
「薔薇のない花屋」 どうも香取慎吾はアホの子にしか見えないのでノれません。ヒロインの竹内結子ももう旬ではないし、脚本はいいんだろうけど、野島伸司は自分には重い感じがしてどうも(昔見たKinKi Kidsや赤井英和が出てたドラマの影響が)・・・。 このドラマはチラッとしか見てません。
「ハチミツとクローバー」 アニメはおもしろかったんですが・・・。 全体的に暗いです。キャスティングもどうかなと。原作と合ってるキャスティングは皆無。竹本と森田役の俳優が似てるのもどうも・・・。はぐ役の成海璃子も演じ方がタダのアホの子です。 見てはないけど、映画版の方がまだキャスティングがよかった感じが。 このドラマはアニメが好きだったので一応流しぎみにまだ見てますが、だいぶキツいです。
「あしたの、喜多善男」 主役は地味で、話も湿った感じですが、松田龍平がよいので見てます。松田龍平見るだけでも自分的には価値があります。宵町しのぶ役の吉高由里子っていうコもなかなか。 これはハチクロの流れで見てますが、ハチクロよりしっかり見てます。
ということで、大体1年半ぶりにブログ更新した今日この頃ですが、いっぺんに書くと疲れるので(これだけ書いただけでも疲れた・・)、他のドラマはその2、その3で。

テーマ:ドラマ
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ドラマ打ち切り |
テレ朝の「レガッタ」と「下北サンデーズ」の打ち切りが決まったそうです。 両方とも宣伝とかの最初から雰囲気とかがノれない感じびんびんだったので見てませんでした。ただ相武紗季は好きなのでチラッと「レガッタ」は1回予約録画して早送りで流して見ましたが、なんか暗かったです。原作者の原秀則だったかのマンガ自体、たるくって好きではないのでまぁあんなもんかなと。
今クールで見てる 田村さんのドラマと「ダンドリ。」と「タイヨウのうた」の中で、何回か前から「タイヨウのうた」からはリタイヤしました。沢尻エリカの歌のこっぱずかしさに耐えられなくなってしまいました。歌い方はダサいわ、声も十人並みでどっちかというとええ声やないし、決定的に曲がダサい!音楽がメインテーマなドラマなら、アニメの「NANA」みたいにええ曲、ええ歌い手を使わないとベースのドラマがなんとかまともでも台無しになります。でもその沢尻の歌は売れてるみたいな・・・。本当に日本はなんにつけてもテレビとかに影響受けやすいミーちゃんハーちゃんが多いことか。

テーマ:タイヨウのうた
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マイク・タイソン PRIDEに |
マイク・タイソンがPRIDEと契約したそうです。 どんな契約内容か知りませんが、今さらタイソンが総合格闘技の練習するとは思えないし、1、2試合うだうだの試合して「はいサヨナラ」ってなりそうな気配ムンムンではありますが。 でも、あの薄いオープンフィンガーグローブでおもっくそ殴るタイソンは見てみたいです。 相手は寝技出来ない西島洋介山かマーク・ハントあたりで。 それ以外の選手だと、こかされたら何も出来ずさすがのタイソンも赤子の手をひねられるがごとく負けるでしょうから。
タイソンの最後のボクシングの試合は見ましたが、スピードもなく只のロートルボクサーになってました。全盛期のスピード、スゴサを知ってる者としては悲しかったです。金の為だとは思いますが、PRIDEでまた醜態を晒すのでしょうか。

テーマ:格闘技
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K-1 HERO'S 桜庭戦 |
この前の亀田に続きまたTBSがやってくれました。まともな局かと思ってたのに、公共の放送やろ。公正な放送をしろと。あんなフェアじゃないのを流すクソかげんが理解出来ない。
いくら桜庭は看板選手であるとはいえ、カウンターくらってダウンして無抵抗で追い打ちのパウンドかけられた時点でレフェリーストップは当たり前。しかも去年大晦日のKIDvs元気みたいにストップをかけるのが早いルールになっているHERO'Sならなおさら。それを止めない。 ストップしたと思ったら、ロープ際ブレイクという事で、リトアニア選手がまだパウンドのラッシュ中に止めて、桜庭に一息付かせて(回復させて)から再開。攻撃が一段落するまではあの場合は止めてはいけないはず、普通のルールなら。あのままブレイクしなかったら完全に桜庭はKOされていた。それを、どう見ても助ける為のブレイク。ひどいです。レフェリーもグル。 K-1 MAXもマサトを勝たせようとするあまり、不正なジャッジが横行したけど、その時といっこも変わらない。プロテクト選手を勝たせる為の言うなら八百長行為。
放送局なんて、視聴率至上主義で、内容なんてどうでもよく、なにしてもええから視聴率が取れればすべてOKってホントクソです。ドラマとかでも、映画は映画評とかあって作品が評価されるけど、ドラマは視聴率のみが評価。内容がクソでも、出てる俳優がヘタでも、視聴率が取れてれば、そのドラマはおもしろいドラマ。俳優は視聴率を取れるタレントとして大スター扱いされるわけです。 放送局も会社なんで利益優先はわかるけど、それは目先だけ今だけ。 それじゃお先真っ暗。

テーマ:格闘技
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亀田世界戦 |
まぁどう見ても亀田の負け。実況TBS土井や鬼塚の解説もただの亀田の応援で、異常に不快だったです。 ミスジャッジでもジャッジ買収だとしても、もう結果は変わらないのでアホらしくなります。 亀田も、相手のレベルが高いとガードガッチガチに上げてちょこちょこパンチ出すだけしか出来ないなら、なんの売りもなく、ただのガラの悪いチンピラ親子鷹ボクサーというだけの話。あのガードも、今日ではっきりわかった打たれ弱さの為というのも悲しいオマケ。

テーマ:亀田興毅
- ジャンル:スポーツ
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RED HOT CHILI PEPPERS |
今日の「ミュージックステーション」、レッチリ生で演奏してくれてよかったです。 ただ、今日やった"ダニー・カリフォルニア"はレッチリとしてはおとなしめの曲(プロモはおもろいけど)やのに、入れてた客がノリ過ぎいうか騒ぎ過ぎで、お茶の間の自分はそこちょっと冷めて見てしまった感じです。 「世界最強のロックバンド」や煽ってたけど、今日のではレッチリ知らない人には伝わんなかったやろ思います。やっぱLIVE見んと。

テーマ:red hot chili peppers
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今クールのドラマ |
7月から始まったドラマで自分が見てるのは「ダンドリ」というやつと、日曜の田村さんが専業主夫になってるやつと、「タイヨウのうた」。 「タイヨウのうた」は、映画でYUIが歌ってる曲はええ曲や思うけど、テレビのは沢尻エリカがヘタやし、曲もどうでもええ曲なんで白けるけど、ドラマとしてはまぁまぁなんで今のうちは一応見てる感じです。 「ダンドリ」と田村さんのやつは、なんか最近涙腺がゆるくなってきたのか涙ぐんでまうとこもあるし、全体的に気楽に見れておもしろいです。
注・なぜか昔から田村正和の事は田村さんと言ってしまう。あと、さん付けで呼ぶ芸能人は、細野さん(細野晴臣)と鮎川さん(鮎川誠)。

テーマ:ドラマ
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一発目 |
月火水木金土日記(げっかーすいもくきんどーにっき)というブログ始めました。
どうでもいい奴のどうでもいいブログです。たまにしか書かないと思いますが、誰かの暇つぶしにでもなれば。
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